野良猫の小話
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2017年2月、エアコンの吹き出し口直下で暖をとるビーとココ。
普通であれば「猫は炬燵で丸くなる」のでしょうが、我が家には炬燵がないので、このようにしています。

2016年10月、香箱座りのビーとココ。
クッションの上で仲良く香箱座りしています。

2015年12月、シャンプーされてグルーミングしているビー。
すごく汚れてしまいました。
実は今年2度目の家出から11日振りに帰ってきたんですよ。
家出中は、近所のお宅でエサをもらっていたようですが、空腹に耐えかねて戻ってきました。

2015年2月、家出から16日振りに帰ってきて、ソファーの下でくつろいでいるビー。
家出してからは、近所の猫好きのお宅でエサをもらって、なんとかしのいでいたようですが、あばらが浮き出るほど、痩せてしまいました。

2015年1月、赤ちゃんに興味津々のココ。
ココにとっては、赤ちゃんを見るのは初めてなので、これは何だろうという感じでしょうか。

2014年7月、我が家の庭に現れた白・黒2匹の猫達。
臆病なピーが恐がりもせずに近寄って行ったので一族かも。
それにしても初めて見る猫達です。

2014年1月、床暖房でまったりのビーとココ。
寒くなるとリビングには床暖房が入ります。
ココはもうすぐ2歳、体格はもうビーと同じです。

2013年9月、ココの肖像画です。
我が家の猫達にはどういうわけか肖像画があります。
実はこれはカミさんへの誕生日プレゼントでアクリルで描かれています。

2013年7月、PCのキーボード上でまったりのココ。
ココが我が家に来てから1年経ちました。
テーブルに新聞を広げ読んでいるとすぐ、ちょっかいを出すし、ノートPCを開くとこのありさまです。
ちなみにPCの壁紙はビーの写真です。

2013年4月、仲良しのビーとココ。
一見すると仲良しではあるが、実はビーが最初に確保したペットハウスにココが後から強引に入り込んでいます。
ビーは怒るでもなく、あきらめ顔をしています。
ビーは謙虚で我慢強く、ココは傍若無人ですが、仲良くやっているようです。

2013年1月、雪見のココ。
ココにとっては生まれて初めての雪、あきずに眺めている。
風流に雪見というわけでなく、雪の降る動きに反応しているでようで、ココにとっては新しい猫じゃらしなのかもしれない。

2012年9月、冷蔵庫の上のココ。
ビーが冷蔵庫の上に登るようになったのは、昨年のことでしたが、ココは推定年齢6ヶ月にしてこの有様です。
冷蔵庫側面に磁石で貼り付けてあるペン入れにちょっかいを出していました。
お主、ただ者ではないな!!!

2012年8月、新参者のココです。
1ヶ月ほど前、ビーがしきりに玄関を気にしていたので表を見たら、ノラの子猫が雨宿りをしていました。
家の中に入れたら、ビーがかいがいしく世話を始めたので飼うことにしました。
ビーのママが今年、生んだ子猫のようで、ビーとは兄妹の関係となります。
ココは遊びたい盛り、ビーにちょっかいを出してばかりで、ビーは持てあまし気味のようです。

2012年1月、パソコンラックの上のビー。
昨年の夏は涼しい場所と言うことで冷蔵庫の上にいたビーですが、今年の冬はパソコンラックの上がエアコンの吹き出し口直下で暖かいことが分かったようです。
それにしても狭くていかんですな。

2011年7月、冷蔵庫の上のビー。
節電でクーラーをつけないことが多く、ビーも涼しい場所を探してウロウロしています。
今朝は冷蔵庫の上にいました。冷蔵庫の上のビーを見るのは初めてですが、どうやって上ったのかな。
冷蔵庫のトップは金属ですが、本体の熱が伝わり、とりたてて涼しいという場所でもない。
しばらくしたら、降りられないと鳴き始めました。

2011年4月、カラーを装着したビー。
家出中に後足をケガしたので、病院で治療をしてもらいました。
獣医さんが「包帯を巻いてあるので、明日までそのままで」と話してビーを見たら包帯はすでにどこかに・・・。
それならばとカラーを借りて装着しましたが、気に入らないようです。

2011年4月、家出から5日ぶりに帰ってきたビー。
4月1日の夕方、筆者が帰宅し玄関を開けた途端、脱走したビー、その前からメス猫?のお誘いがあったようで、我慢できなかったのかな。
それにしても全身、煤だらけです。

2011年2月、出窓のスピーカーがより大きなものに置き換わってしまいました。
今度のスピーカー、ビーの体重の約2倍、7kgもあります。以前みたいに押し出すわけにもいかず、これではあきらめるしか・・・それにしても邪魔ったらありゃしない。

2010年7月、ビーのママが昨年、生んだ子で1歳くらいかな。
もちろん、ビーとは兄弟となります。我が家ではチビミケと呼んでいます。

2010年7月、ビーの肖像画です。
カミさんの誕生日祝いの贈り物です。ビーも気に入っているのかな?

2010年3月、出窓の所有権をスピーカーと争っているビー。
ビーお気に入りの出窓にスピーカーが置かれてしまいました。ビーはおしりでスピーカーを押し出し、1勝しましたが、敵も然る者、スピーカーの下に滑り止めを施し、ただいま膠着状態です。

2009年12月、ビーのママが今年生んだ子猫です。ウチのビーに似ているので我が家ではチビビーとよんでいます。野良猫にとってはこれからは厳しい季節ですが・・・。

2009年12月、ビーの弟のチャチャです。ビーのママが昨年、生んだ子で、昨年夏から隣家で飼い始めたとのこと。
ママ似の長いしっぽの茶トラで、ウチのビーとあまり共通点はありませんが、鼻の頭の黒い斑点だけは一緒です。

2009年10月、ビーのママが今年、生んだ子猫を連れて我が家の庭に出没している。「この子もかわいいでしょう!!、おひとついかがですか!!」みたいな感じである。

ビーも同じ母猫から生まれた兄弟という事が判っているようで、静かに窓越しに見守っている。

2009年4月、人なつこい茶トラの猫が訪ねてきた。ビーは窓ガラスに体当たりして威嚇したが逃げもしない。かなりの大物かも。それにしてもこの猫、我が家のビーに比べるとずいぶん小顔である。

2009年4月、鼻の頭がカレー色に染まっているビー。夜中に保温ポットに入れてあったカレーの鍋に鼻を突っ込んで食したようである。いままで、この保温ポットは開けることがなかったので、安心していたのであるが、どうやら開け方を習得したようである。

2009年3月、ビーのママが大きなお腹をかかえて近所をウロチョロしている。今年も妊娠しているようである。それにしても野良の境遇でよく生きているものである。

2009年2月、ビーの腰のあたりがハゲているようなので、動物病院へ連れて行くことにした。連れて行くためにはケージに入れる必要があるが、昨年の夏、動物病院に預けられたトラウマがあるせいか、簡単には入ってくれない。
そこで、今週の初めからエサをケージの中に置いて食べさせることにした。当初はかなり警戒していたが、食い意地がはっているビー、食べ物の誘惑には勝てず、ケージの中の食事にも慣れてきた。もちろん、扉は開けたままである。
今日の午後、ケージの一番、奥に大好きな缶詰のエサを置いて、食べに入ったところで尻を押し込んで、扉を閉めた。
ビーにしてみれば、だまし討ちにあったようなものでかなり怒っていたが、これで病院に連れて行くことができた。腰のハゲは毛を舐めすぎて薄くなったとのことで、皮膚は正常とのことで一安心。原因はノミダニの可能性があるとのことで、駆除の外用薬を処方してもらい、経過観察することになった。

2008年12月、毎朝、エサを食べた後、ビーが行方不明となることが続いた。知らない間に外へ出てしまったのかと心配しているといつの間にかリビングに戻っている。
ようやく、どこに隠れていたか判明した。もぬけの殻となったベッドで二度寝していたのである。以前もベッドで二度寝していたが、さすがに冬場と言うことで布団に潜り込んでいたので見つからなかった訳である。

2008年8月、ストレス疲れでぐったりのビー。カミさんの実家へ帰省するにあたり、近くに住んでいる息子にビーの世話を頼んだが都合がつかないとのこと。仕方ないので、動物病院に預けることにした。4日間、預けて引き取りに行った。スタッフの話では、初日は大暴れし、トイレを我慢して血尿になり、膀胱炎の治療まで施したとのこと。その後はおとなしくしていたようだが、見た目にもげっそりしていた。帰宅して、ようやくリラックスできたのか、お気に入りの出窓で爆睡していた。

2008年6月、今年に入って初めてビーのママにお目にかかった。カメラを取ってすぐに戻ると、目の前をそそくさと走り去っていった。ママとは約1年振りであるが、かなりくたびれた様子である。
家に戻るとビーはお気に入りのネコ・ハウスから通りを眺めていた。興奮した気配もないので、通りを走り去ったママには気がつかなかったようである。

2008年5月、エサ係を起こして、もぬけの殻となったベッドで二度寝しているビー。 日曜日というのに5時すぎに起こされ、仕方なくエサをやり、さて二度寝しようとベッドへ戻ったら先客がいた。
朝は、エサ係を起こす→エサにありつく→出窓から外を眺める→ネコ・ハウスでウトウトという行動パターンであったが趣向を変えたのであろうか。

2008年4月、枕元で目覚まし時計の代わりを勤めているビー。筆者は毎朝5時30分に目覚ましをセットしているが、ビーはその15分ほど前に枕元に来てニャゴニャゴと大騒ぎをする。ビーにしてみれば「エサ係、さっさと起きて飯を作れ!!」ということなのかもしれない。
困ったことに季節が進むにつれて時間が早まるのである。ビーの体内時計は、まるで江戸時代の不定時法のようで、日の出(明け六つ)が「エサ係起床時間」としてセットされているのかも。

2007年11月、スリッパでうっとり状態のビー。物の本によると人間の足の汗には性的興奮を呼び起こす成分があるのとこと。我が家のビーがスリッパ・フェチだったとは・・・

2007年7月、カミさんの知人が美人猫の愛ちゃんを連れて我が家に遊びに来た。愛ちゃんは物怖じしない猫で早速、我が家の探検を始めた。

ところでビーは自宅なのに借りてきた猫状態で固まっている。もちろん、愛ちゃんは気になるのであるが、どうしたら良いのかわからニャイ。

2007年7月、隣家の奥さんの話ではビーのママが今年、生まれた子猫を連れて隣家の庭に出没しているとのこと。我が家の庭にも現れて母子対面になるとおもしろいなーと思っていた矢先、はす向かいの家の入り口でママを発見したので、カメラでパチリ。
最後に見てから2年、経っているがよく生きていたものである。ママはまだ、野良だと思われるが、どこかでエサをもらっているのかも。
昔に比べるとちょっとくたびれている感がある。

2007年5月、新居の庭にもビーの一族と思われる猫達が現れる。その中で頭の模様からオカッパと呼んでいる猫の写真を撮ることができた。ガラス戸をはさんで対面中であるが、ビーもオカッパも非常に興奮していた。オカッパも同じ母猫から生まれたのかも。

2007年4月、家の建て替えも終わり、新居でお気に入りのソファで就寝中のビー。
仮住まい中は非常にお利口で、借家の壁で爪研ぎなんぞはしなかったが、新居に移った途端、真新しいレースのカーテンで爪研ぎしたよね。
ビーも自宅と借家の区別がついていたのかも。

2006年5月、家の建て替えで仮住まい中である。ペットOKの物件を探してビーも連れて行った。 連れて行く直前にトイレのしつけもなんとかできたので、仮住まい中からは外に出さないよう にした。
でも、2回ほど脱走騒ぎを起こしたがその度、数時間後にボロボロになって戻ってきた。
「おんもに出たい」と椅子の上で背伸びして外を覗いているビー。

2005年11月、ある時期から家に入り込むようになり、猫のクッションでくつろぐビー。 どうやら飼い猫に昇格かな。食事は家の中、トイレは庭でする。

2005年9月、この頃には上記の付き添い猫もいなくなり一匹だけになったビー。毎日、庭にえさを置くようになった。

この付き添い猫は隣の奥さんが見せてくれた写真(右目上の模様に注目)からチーやビーの母親から前年に生まれた子と判明した。この頃、母猫は見かけなくなった。

2005年8月、正体不明の付き添い猫(奥)と一緒のビー(手前)。その後、隣の奥さんから聞いた話によると野良猫の母子は隣の家にも出没していたが、チーは交通事故で死んでしまったとのこと。

2005年5月、我が家の庭に現れた野良猫の母子、母猫はママ、子猫たちはチビだから、手前をチー、奥をビーと名付けた。

ちなみに、この母猫は前年の2004年にはこのような子猫連れで隣家の庭に現れていた。(写真は隣家の奥さん提供)

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Last Updated 3/Feb/2017